進化する縞縞

自由学園生活工芸研究所

2015年
 

 

世界的建築家フランク・ロイド・ライトの芸術作品である、小さな校舎「自由学園 明日館」。そのライトの建築物のたたずまいにより育まれた「隠れた美」を見つけられる深い心、その心を表現し、人々に良いものを提案するために研究を続けてきた、自由学園生活工芸研究所。
 

 

高い評価を受けロングセラーとなっているコルクの積木や、木製玩具などとともに、長い時間の中で研究され、大切につくられてきた、自由学園生活工芸研究所のオリジナル・テキスタイル『プラネテ®(Le plein ete 盛夏)』。
 

 

その鮮やかで豊かな色合い、手作業により80年間進化し続けてきた縞のデザインは、いきものや自然の模様のようにも見えます。「自然やいきものに学ぶ」をテーマにしたデザインレーベルsetoは、自由学園生活工芸研究所とともに、『プラネテ (Le plein ete 盛夏)』を表皮として身にまとった、クリチャーバッグ「Eaters」シリーズと、新しい布製玩具のシリーズをつくりました。
 

 

setoでは、祖母の代からプラネテ製品を何十年も愛用してきた事もあり、いつかは、縞縞のイーターを作りたいという思いが実現し、うれしいかぎりです。
 

 

アシストオンさんのページに特集ページを設けていただいています。

Le plein ete + seto | AssistOn