『Pranimals』展

アシストオン(東京・原宿)

2002年

 

『Pranimals (プラニマルズ)』は、からだの機能や形態が不思議な意味をもつ空想生物たち。古の人々が妖怪をつくり出したように、多くの人々の心の中にその「空想」を共有することで、はじめて現実に存在するモノとして認識されるのではないだろうか。いそうでいない、でももしかしたら本当にいるかもしれない生物たち。

 

 

耳が足になっていて、上下どちらでも歩行できる『ミミアシ』。隙間に潜む『スリット&フラット』。危険が迫るとボールのようにからだを丸めて逃げ出す『マリネズミ』。

 

 

そんなわたしたちが生み出した空想生物たちを、ヌイグルミで表現しました。

 

 

*参考作品