しぜんのかけら

にじ画廊、ビュフェこども美術館
2015年
 

 

 

自然のなかにある様々なかたち。その自然のかたちの「かけら」たちを、布のオブジェとして収集しました。自然のなかに存在する、穴のあいたもの、集まると何かになるもの、重なるものなど。そんな自然の現象を抽象化して、体感できる作品を制作しました。イスのような、クッションのような、ぬいぐるみのような、生活のなかでそっと寄り添える、オブジェです。
 

 

夏期に吉祥寺にじ画廊にて展示後、冬期にクレマチスの丘・ビュフェこども美術館にて展示されました。(ビュフェこども美術館は、2016/3/1迄)